帰省(元旦〜)

こんばんは。

年が明けて1週間たっちゃいますよね。

今年は、元旦に、全員集合しました。
姉ファミリーと兄(私と双子の兄なの)ファミリー、そして私たち。
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義兄と、姉の娘には、クーたんは、一度会ったことあるけど、
ずっと、ワンコラしてました。(ーー;) ごめんね〜

でも、姪っ子には、抱っこしてもらって良かった。
クーたん、逃げ腰だけどね……
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兄の子の、甥っ子、姪っ子には、何度も会ってるので、大丈夫。
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姪っ子は、先生を目指す大学生。
子ども好きだから、お姉ちゃんは、いつも遊んでもらってます。

私が、介護で遊びに連れ出せないから、
今回は、枚方パークで開催中コナン展に、年末は連れて行って
もらったよ!
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わずかな時間だけど、みんなで、両親を囲めて良かった💕

何度も富士山の写真だけど、
新東名 から見る 朝の富士山。
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右側に駿河湾が、見えます。
朝焼けが美しい。
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たっぷり 富士山を拝んだので、初詣でには、
行ってないんだけど!!σ(^_^;)アセアセ...

クーたんは、実家では、ちょっと軟便になり、ヒヤヒヤでした。
帰ってから、2日ほど、食欲なし。疲れたんだね。
でも、今はいつも通りに戻りました。U^ェ^U



ここからは、両親の介護のことを書きます。
ずっと、母のことを想っては、涙ばかりです。
ブログを書く気力もあまり出てこなくて…
母のことを書いて、自分の気持ちを整理しようかなと。

なので、以下はクーたんのことではないので、
スルーして下さいね。
もしお時間あれば、つぶやきを、聞いて下さい。

今日もクーたんに会いに来て下さってありがとうございました💕
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応援ありがとうございました



両親は、今、二人で生活しています。
父は、要介護5。(今年、年男) 母は要介護3。
デイサービスや、ヘルパーの援助をフル活用。
兄夫婦は、実家の近くに引っ越ししてきてくれて、特に兄嫁は、
毎日のように、お世話に行ってくれてます。
京都にいる姉も週2回、通ってくれてます。
私に出来るのは、毎日電話することだけ。

母は、このところ認知症が進んできました。
姉からは、今回覚悟して来るように言われました。

私は、介護の仕事をしてるし、今はヘルパーだけど、
前は施設で働いてたから、沢山の認知症の人を見ています。
だから、大丈夫と思ってた。

赤ちゃんは、だんだん社会性を身につけて成長するけど、
認知症のお年寄りは、だんだん社会性を削ぎ落として
あの世へ行く準備をしてる。死への恐怖心がないから、
ある意味幸せだと、何かで読んだ。
でも、だんだん自分がわからなくなって行く恐怖はあるのだ。
母を見ていると、急にパニックになるから、かわいそう……
穏やかに過ごせるなら、私のことを忘れても構わない。
そう思っていた。
時々、急に私が、他人になる。
一番ショックだったのは、父にご飯を食べさせていて、
ちょっとむせたとき、母は、「あなた、ひどいことするね!!」
と怒られたとき。この時、たぶん私のことを、施設職員と思ってた
と思う。その後「お願いだから、私を家に帰らせてください」と
涙目で、訴えてきた。
(お母さん!!ここは、お母さんの家だよ!!どうしてわからないの!!)
私は、泣きながら、父に残りのご飯を食べさせて、
(父は心配そうに私を見てた)
「じゃあ、帰ろう!!」と荷物をまとめて、クーたんの散歩がてら、
一緒に駅前まで歩いて、戻ってきた。
歩いてると穏やかになり、「私ね、双子を産んだのよ」って、母。
「私は、その双子の子だよ」「…………あっ!そうか」
母と一緒に笑った。私は泣きながら。

母を、お風呂に入れる準備をしてると、急に
「幼児がふたりいるのよ!いっぺんにふたりも入れられない!!」
「お母さんだけ、入ればいいんだよ。ちっちゃい子は後で
私が入れるから、心配しなくていいよ!」
双子の育児は、大変だったんだろうな…3歳上の姉がいたしね。
母が、苦労して育ててくれたことを思うと、また泣けた。

年を取ると、涙腺弱いよね。締りがなくて、どんどん出ちゃう。
でも、どうしようもないんだよね。
考えたってどうにもならないし。
現実、もっと進んでいくし。
完全に私が誰かわからなくなる日は、やってくる。
泣いたってしょうがないのだ。
今、出来ることをやらないと。
上を向いて、前に進まないとね。
頑張れ自分!!
私より、そばでお世話してる、兄嫁や姉の方が、はるかに
大変なのだから。
笑っていよう!うん、ここで宣言!!
泣くのは止めよう!!

最後まで、読んで下さった方、ありがとう。
吐き出したから、明日からは、元気でいきます。

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2015/01/07 (Wed) 00:15 | # | | 編集
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2015/01/07 (Wed) 01:11 | # | | 編集
No title

お母さん、双子の育児の真っ最中を、覚えているんだね。
大変だったけど、自分がいちばん幸せだった頃なんだろうなぁ。
クーたんママさん、お母さんの素敵な記憶にしっかり刻み付けられてるのね。
私は三十歳ちょいのときに父を亡くしたんだけど、認知症ではないにしろ、どんどん弱って行くのを見るのは、やっぱりつらかったな。
私も離れて暮らしていて半年に一度会うくらいだったから、「こないだより、こんなに弱ってる」って強く感じちゃってた。
でも、そういうことも経験してよかったと、今は思えるよ。
クーたんママさんも、心痛あるだろうけど、誰だったか言っていたのよね「痛む心があるのは生きてる証拠」みたいなこと。
痛んだ心をヨシヨシしながら、生きることを楽しもうね~♪

2015/01/07 (Wed) 07:21 | 雪太郎 #- | URL | 編集
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2015/01/07 (Wed) 07:27 | # | | 編集
No title

おはようでっす^^

そっかぁお母様の認知症が進んでたのね
これは見てる側にしたら辛いんだよね。
私の父が若年性アルツハイマーだったでしょ
だからママさんの気持ち分かるなぁ。
何で?何で?こんな事も忘れちゃったの?って
毎日の様に思ってたもの。
ママさんの言う通りで赤ちゃんだったら
成長するけど大人だから後退していくだけなんだよね。
記憶が無くなって行く恐怖・・お母様も
きっと辛いと思うよ私の父がそうだったもの。
近くにいなくても遠く離れてても出来る事ってあると思う!!
ママさん、私の経験で役に立つことがあるなら
なんでも聞いてね。愚痴をこぼしてもOKよ(^-^)

2015/01/07 (Wed) 09:21 | トト母 #- | URL | 編集
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2015/01/07 (Wed) 12:30 | # | | 編集
ありのままを受け入れて

こんにちは
辛かったね、泣いてもいいよ
泣いて泣いて泣いているとお腹がすいてくる事に気づく事が、それで生きているんだなと
生きるってこういう事もあるんだって
私の父は何だったのだろう・・・
冷凍のまま食べたり料理酒まで飲んだり、オムツを洗濯機に入れたり、徘徊したり、、同居しているお嫁さんの事は向かいの奥さんと言っていたけれど、数か月に一回しか会わない私の事は分かっていた
お母さんも双子を産んだ事、幼児二人をお風呂に入れなければいけない事が頭に残っている
ママさんの事は頭の中から消えはしないよ
かかわり方は兄嫁さんやお姉さんとは違うけれど、ママさんしか出来ない事もあるでしょう
その道を拓いて歩きましょう(^^)/

2015/01/07 (Wed) 14:13 | よたろうママ #U7DcaKZc | URL | 編集
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2015/01/07 (Wed) 14:16 | # | | 編集
No title

こんにちは。
お母さん、認知症が進んでいるのですね。見ていると辛いですよね。
おいらの祖父がそうでした。
ご飯食べて5分後には、大きな声で腹減った。飯はまだか?って・・・
そして、最後には怒り出すし、近所に虐待してると思われてたかも?
本当は近くにいて、毎日介護したいでしょうけど、皆さんも書いてますが、ママさんしか出来ないことがあると思います。それをしっかりやって行きましょう(^^)/。

2015/01/07 (Wed) 14:49 | 龍 #- | URL | 編集
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2015/01/07 (Wed) 17:15 | # | | 編集

辛い帰省でしたね。
帰りの富士山が青空の中に真白に立っている姿
余計心に響いたでしょう。
仕事でいろいろなことを知っているからこそ
余計に肉親の老いは辛かったよね。
家に帰りたいと言ったお母さんと一緒に、荷物をまとめて駅に向かう道、
お母さんを大切に思うママさんの気持ちが溢れ出ている。
いつか誰も通って行く道だけど
優しいお姉さんや兄嫁さんたちがそばにいて下さってお母さんは幸せね。
クーたんママさんももっと色々なことをしてあげたい、
でも離れているからそれができない辛いよね。
私も1月4日に小田原に行った時、
母が私のことを兄嫁さんの名前で呼んだの。
それだけの事でも初めてだったのでなんだかとっても悲しかったわ。
94歳の母、耳が聞こえなくなって、
続けて10回も電話してくるのよ。
同じことでね。
仕事中の娘にも何度も立て続けにかけるものだから、
娘に「お母さんからおばあちゃんに電話しないで」
って頼んでと言われちゃった。
遠くにいると何もしてあげられない、
歯痒いだけ。
でも、たとえ聞こえなくても大きな声で返事してあげるの。
メールも毎日送ってあげるの。
時々は美味しいものを手作りして送ってあげるの。
母が少しでも笑顔があったらいいかなと思って。

2015/01/08 (Thu) 10:45 | maririnhaha #- | URL | 編集
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2015/01/08 (Thu) 12:57 | # | | 編集

クーたんママさん
楽しいだけの帰省じゃなかったのね
「双子を育てたこと」は大変ながらも
お母さんの記憶にしっかり染み付いているんだね
前にも書いたけど、ワタシたちが育つ時代の双子の育児は言葉に言い尽くせないくらい、大変だったと思うよ
これから、もっと辛いことが多くなると思うけど
近くでお世話してくれるお姉さんやお義姉さんに感謝を忘れず
自分ができることをしてあげることで十分じゃないかな
そして、自分自身をいたわったり、楽しませることも忘れないでね
ここでいっぱい愚痴って、いっぱい泣けばいいよ
聖子ちゃんず、がんばろー!

2015/01/08 (Thu) 22:35 | そらうみかーたん #- | URL | 編集

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